最近かわいいと思った女の子についてのメモ

年末になるとまっつくんの女の子ランキングのためにまとめるものの、上半期のことはほぼ思い出せないし、それどころか5月終わりの今の時点でかなり忘れかけている。そういうわけで今年に入ってから個人的にキュンとさせられた女の子のことをメモしておく。若干、というか大半がそもそも現実の女の子じゃないような気がしないでもないのだが、そもそも女の子とは心の所作、心が正しくなせば想いとなり、想いこそが(以下略)。

 

本郷杏奈

「ゴッドタン」の「ロバート秋山のノリ女塾」でノレないグラビアアイドルとして呼ばれるものの、なぜか脛を出血しながらの登場。おまけに事あるごとに方言連発し、みんな、というか俺の心を鷲掴みに。でもそれ以上に露出が少ない文系女子的なファッションがグラビアアイドルではない普通の女の子感を出していたのかもしれない。なんかこの日は満島ひかり感が出てた。グラビアアイドルのことは疎いのでよくわからないのだが、25歳という年齢も結構ギリギリなのだと思うけど(あくまで一般的に)、そこも含めて北海道出身者としては応援せざる得ない気持ちになりました。

 

朝日奈央 

またもや「ゴッドタン」から。もう最近は「ゴッドタン」以外でかわいい女の子を見てないというか、逆に言うと「ゴッドタン」以外で若い女の子が出る番組を観ていないのかも。その中でもどちらかと言うと朝日奈央はかわいいから遠ざかってる女の子だと思う。いや、かわいいんだよ?かわいいけど、でもやっていることは変なおじさんだったりとか、松丸友紀の代わりをさせられたりだし、髪型のせいか23歳には見えなかったりする。でもだからこそ「俺は見ているよ!」と言いたくなるというか、あれ?これが推しということなのか?思うようになりました。多分違うけど。

 →https://www.instagram.com/p/BUrYeoQhdTJ/?taken-by=pop_step_asahi

 

ミファー

こんにちは。「ブレス オブ ザ ワイルド」はやりましたかみなさん?やってない?それならさっさとやりましょう。そしてミファーに会うのです。死んでいるけど。ネタバレ?知るかよ。そもそも「ブレス オブ ザ ワイルド」ではほとんどの登場キャラクターが死んでる。で、我らがミファーも当然のように死んでて、でも我らがリンクのために肉体を失っても祈り続けてくれるのだ。重い?重いよ。それが何?それはもう見てよとしか言い様がないけど、敢えて言うならミファーはゾーラ族というある意味人種の違いを意識させるキャラクターで、おまけに王女であるにも関わらずリンクが好きなのね。しかも異種族ゆえに寿命が長く、子供の頃に出会ったリンクに追い抜かれてしまう。そんな境遇で思いを遂げることなくあっさり死にながら、魂だけの存在になっても現世に身を寄せ、そしてリンクのために祈る。彼を待つゼルダという本妻?がいるにも関わらず。

ああ不憫。不憫だから好きなのか?と言われそうだけどそれは違って、僕が心を射抜かれたのは異種族だろうが、本妻がいようが、報われることがなかろうが、そんなことで揺らがないミファーの強靭な意志だったのかもしれない。「ミファーの祈り、いつでも使えるよ」重いよ。重いんだけど、今日も僕はミファーの祈りを胸に進むのだ。

 

6代目日ペンの美子ちゃん

日本語ラップ、地下アイドル、時事ネタをぶっこんでくるどう考えても中の人はおっさんにしか見えない日ペンの美子ちゃん。そもそも日ペンのことさえ知らなかったんだけど(世代?土地柄?)、twitterのプロモーションは完全に功を奏したね!

 

からかい上手の高木さん

またもや2次元。こんな嗜好でいいのか……と自分でも思わなくもなく、おまけに今度はJKを通り越してJC。一応説明するとこのマンガにエロは皆無です。エッチっぽさはニュアンス程度にあるのかもしれないが(ないと思う)、基本的には普通の中学生の男子が女の子に振り回されるだけの話で、高木さんはいわゆる小悪魔なのだ。でも別にギャルではないし、普通の女の子だし、おそらくは主人公のことが好きで仕方がないのだけどなぜかからかうことしかできないという、こちらも本物の中学生女子感があって、ある意味甘酸っぱく、ある意味ほろ苦い、見る人をキュンキュンさせてくれるマンガなのだ。絵柄から言って絶対にハマると思って敢えて放置していたけど、この間疲れた時に買ってしまい案の定ドはまりしちゃった。

 

持田香織

みなさんのおかげでした」の「チャチャッとキッチン」で久しぶりに見た。最近ソロでもELTでもあまり露出していない気がするのだけど元気そうでうれしかった。今の10代20代にはピンとこないのかもしれないが、もっちーは今でこそシンガーとかアーティストという括りだけど、どう考えてもアイドルそのものだった。あの頃は実質的にアイドル、みたいな女の子がグループの顔として活動していて、浜崎あゆみELTもhitomiもみんなそうだった。ELTを聴くと「古いなあ」とか「歌が微妙だなあ」とか20年経った今でも思うけど、もっちーがかわいいからすべてオーケーなのね。アーティストなのにバラエティ出ちゃうのかよ!しかも料理しちゃうのかよ!とか昔なら思っただろうけど、今だと元気ならそれでいいやってなる。そんな程度には自分もおっさんになったということなんだろうな。

 

詩織さん

こういうところで書いていいのかわからないし、多分駄目だと思う。でもとにかく目を引く美人であるのは確かで、彼女の主張が本当なのか嘘なのかはわからないし、それこそこれまで以上に苦しい道のりを歩むことになりそうだけど、とりあえず自分は彼女が笑って暮らせるような世界であってほしいと願うだけです。あとそれと矛盾するように見えるかもしれないけど、現時点で容疑者を断罪するような論調とも距離を置こうと思っています。