2000年代国内ベストアルバム

ゼロ年代に執着する(?)チャドさんが去年挙げていたゼロ年代ベストアルバム記事、あやうく俺としたことが見逃していたよ。でも当時16時頃にツイートするチャドさんが悪いとは思うの。そんな時間見てるかっつーの。

yama51aqua.hatenablog.com

でも無事リツイートしてくれたおかげで便乗できた!あざーっす!

以前、音クラで00年代のことをやった時、多分企画を主導をしたのは自分じゃなかったからなんか乗り切れなかった記憶があるというか、みんな玄人好みなセレクトしやがって……俺はそんなの知らなかったぜ……と思ったような気がするんだけど、やはり自分で選ぶとベタではずかしくなる。「これのどこがベタだって?」と思った方、自分からするともう20年近く付き合いのある音楽だから判断基準がおかしくなってるだけなのでご容赦ください。「〇〇入ってない」と思った方、自分でやれ。人の数だけベストがある。それは俺が他の誰よりも知っているよ。

WHAT'S IN?からはじまり、Rockin'on JAPANを経て(StarSoccerを経て)MUSICA読者に到達した(現在卒業)或るひとりの00年代ベストをお試しあれ!

 

50. AJICOAJICO SHOW』(2001)

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49. 坂本龍一『CHASM』(2004)

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48. BRAHMAN『A FORLORN HOPE』(2001)

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47. ORANGE RANGEmusiQ』(2004)

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46. globe『Lights』(2002)

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45. KREVA『新人クレバ』(2004)

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44. haruka nakamura『Grace』(2008)

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43. LOVE PSYCHEDELICO『THE GREATEST HITS』(2001)

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42. MONDO GROSSO『Next Wave』(2003)

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41. andymoriandymori』(2009)

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40. UA『Golden green』(2007)

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39. BEAT CRUSADERS『popdod』(2008)

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38. YOSHII LOVINSON『at the BLACK HOLE』(2004)

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37. KAREN『MAGGOT IN TEARS』(2008)

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36. ASIAN KUNG-FU GENERATION『ソルファ』(2004)

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35. The Mirraz『NECESSARY EVIL』(2009)

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34. エレファントカシマシ『昇れる太陽』(2009)

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33. 中納良恵『ソレイユ』(2007)

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32. 高橋徹也『ある種の熱』(2005)

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31. サンボマスター『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』(2006)

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30. サザンオールスターズ『Killer Street』(2005)

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29. Salyu『landmark』(2005)

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28. JUDY AND MARYWARP』(2001)

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27. Perfume『GAME』(2008)

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26. Cornelius『Sensuous』(2006)

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25. BOOM BOOM SATELLITES『FULL OF ELEVATING PLEASURES』(2004)

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24. the brilliant green『Los Angeles』(2001)

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23. Coccoザンサイアン』(2006)

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22. Dragon Ash『INDEPENDIENTE』(2007)

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21. L'Arc-en-Ciel『REAL』(2000)

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20. ZAZEN BOYSZAZEN BOYS 4』(2009)

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19. m-flo『BEAT SPACE NINE』(2005)

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18. 東京事変『教育』(2004)

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17. 100s『OZ』(2005)

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16. YUKI『joy』(2005)

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15. syrup16gsyrup16g』(2008)

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14. HYDE『666』(2003)

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13. くるり『THE WORLD IS MINE』(2002)

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12. NUMBER GIRL『SAPPUKEI』(2000)

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11. ゆらゆら帝国『空洞です』(2007)

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10. BUMP OF CHICKENユグドラシル』(2004)

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9. Mr.Children『シフクノオト』(2004)

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8. チャットモンチー『耳鳴り』(2006)

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7. 相対性理論『ハイファイ新書』(2009)

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6. 鬼束ちひろ『DOROTHY』(2009)

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5. スーパーカー『HIGHVISION』(2002)

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4. FreeTEMPO『Oriental Quaint』(2005)

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3. ELLEGARDEN『ELEVEN FIRE CRACKERS』(2006)

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2. 浜崎あゆみ『RAINBOW』(2002)

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1. 宇多田ヒカルHEART STATION』(2008)

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2018年に好きだった女の子 #2018年ベスト女の子ランキング

毎年恒例のまっつくんの気持ち悪いやつ、選んだので挙げていくよ!

hugallmyf0128.hatenablog.com

ところで今年のトップ画像はわりといいと思うよ。でもまっつくんのベスト10ははっきり言って頭おかしいと思う。あ、褒めてないです。

 

10. 野呂佳代

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https://www.instagram.com/p/BruW4e1Bhrl/

ゴッドタンで朝日さんと対決したり、松丸アナ復帰回で劇団ひとりに説教されてガチ泣きしている姿を見てグッと来なかった人はいないと思います。勘は鋭くないかもしれないし、インスタでかっこつけた写真とプライベート写真を混ぜるのはどうかと思うけど、僕はゴッドタンで野呂さんが出てると嬉しくなります。

 

9. Homecomings

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https://twitter.com/t_t_mn/status/1072201823128248321

はじめて観たライブで福富さんがわりとガールだったのでバンド単位で入れた。畳野さんが演奏に入る前に髪を上げる仕草がとてもかっこよかった。やっぱりグッズ買えばよかった。通販頼む!

 

8. 吉高由里子検察側の罪人

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二宮和也のケツをひっぱたく姉ちゃん役最高でした。

 

7. 戸田れい

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https://www.instagram.com/p/BlKDko3FwOB/

自分の女の子の知識は8割ゴッドタン由来なのだけど、戸田さんもゴッドタンで拝見してからフォローさせて頂いた。すごく際どいグラビアをやっててすばらしく最高なのだけど際どいがゆえに拡散しにくくて困る。否、元気貰ってます。

 

6. あいみ

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https://twitter.com/__aimi__feti/status/1077345348371140609

この人はどういう経緯で知ったのか覚えてないけど、多分際どいコス、もしくはグラビア関連だったはず。なんでこんな綺麗なのにここまで際どいことをするのか。多分うしじまさんあたりからみんなの基準がおかしくなったと思うけど、おかげで知ることができました。いつもありがとうございます(?)

 

5. 福岡良子

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https://www.instagram.com/p/BrU9OMxndnf/

相撲やってない日の夕方の天気予報でお世話になってます。ベストメガネっ子大賞を差し上げます。

 

4. 城崎さおり(JUDGE EYES:死神の遺言)

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こちらはベストメガネっ子大賞(CG部門)です。キムタクが如くのヒロインだと思ってたのですが、まさかのプレイアブルキャラクター(ネタバレ)。恋人になって蔑まれたかった……。

 

3. キーリー・ホーズ(ボディガード -守るべきもの-)

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確か3話くらいだったと思うけどこのシーン、めちゃくちゃエロいので必見です。BBCのドラマなのに。あとこのドラマのどんでん返し具合はちょっと飛び抜けてた。

 

2. ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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誠実なアニメーション作品の中の誠実なキャラクターでした。細やかな絵の表現と確かな物語が合わさった京都アニメーションの到達点と言うべき作品だったと思う。必見です。

 

1. 小松菜奈恋は雨上がりのように

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https://www.instagram.com/p/Boi11jnFqT6/

部屋着がエロすぎるオブ・ザ・イヤー・2018を受賞です。おめでとうございます。それはともかく奇抜な役からはじまった小松菜奈があそこまで主人公らしい主人公を淡々と演じていて本当によかった。髪切ってもかわいい&かっこいいなあもう!

 

 

 

バトルは退屈だけど基本超キュートで捕獲はめっちゃ楽しい『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』

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40時間ほどプレイした。裏ボス(と思しきあいつ)まで倒すところまでやった。

いくつか問題点はあるがとてもおもしろかった。1996年の『ポケットモンスター 赤・緑』から22年、おまけに2度目のリメイク(ピカチュウver.としてはリメイク初)ながら新しい要素を盛り込み、当時の体験を無理なく再構築していたのがよかった。

僕がやった方のピカチュウはすばらしくかわいらしく、時にはあざといとさえ思うものの、やはりこのキュートさは絶対的正義だと思う。またポケモンによっては背中に乗ることができ、架空の存在であるポケモンが実際にいると思わせられるすばらしい演出だった。

そして『ポケモンGO』のヒットに伴い、野生のポケモンのバトルを廃止して捕獲のみにしたのはよかった。モンスターボールを投げるのは楽しい。言ってしまえばシューティング、というかただの的当てなのだが、TVモードではJoyコンを振り回す動作がなかなか難しい。携帯モードでは機体を持ち上げてモンスターに狙いを定めて少し難易度が下がるのだが、どちらもとても新鮮な体験だった。ポケモンGOの動作を逆輸入したとも言えるが、据え置きゲームらしい難易度になっていてちょうどよい難しさになっていた。

また、草むらに出てくるポケモンはかわいらしい。ランダムエンカウントからシンボルエンカウントへの変更は、他の国内RPGだとドラクエ11でも導入しているが、思っていた以上に良いものだった。

ただ、残念なのはバトルだと思う。これは22年前からほとんど変わっていない。対象を考えるとコマンド式の戦闘が致し方ない側面もあるが、やはりとても退屈だ。おまけにリメイクに合わせてシオンタウン〜セキチクシティ間、シルフカンパニーのトレーナーが原作同様の人数を揃えていてとにかく作業感溢れるバトルがきつかった。また経験値の振り分けが標準装備になった仕様上、バトルの恩恵が少なく感じられるのもよくない。捕獲で入る経験値が高いだけにトレーナーとのバトルがどんどん退屈にならざる得ない仕様変更だったと思う。トレーナーの3Dモデリングがよくできているだけに残念だった。

でもトレーナーとのバトルを除けば、作業感を減らす方向に進んでいることは間違いないと思う。数世代前から「わざましん」が何度でも使用できるようになったが、今回は「ひでんわざ」をパートナーポケモンが担うようになり移動用のポケモンを揃える必要がなくなった。またやりこみ用としての個体値もジャッジ機能で可視化され、さらには「おうかん」によって育成後の補正できるようになった。また占いによって性格もある程度決めることができる。捕獲の連鎖で個体値の厳選も容易になった。多少、捕獲の恩恵が大きすぎる気がしないでもないが、今回のリメイクの焦点が捕獲にあることを考えると悪くはない。

そういうわけで『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』は、『赤・緑』当時を知る人にとっては懐かしさと新しさを同時に感じさせる作品だと思う。同時に今作で『ポケットモンスター』本編に初めて触れる人にとってもすばらしい導入として仕上がっていると思う。バトルの退屈さなど問題点はあるが、ポケモンの可愛らしさ、捕獲の楽しさ、ウィットに溢れる会話などポケモンの魅力がふんだんに盛り込まれている。